産経オンライン英会話の口コミ評判|教材と人気講師の選び方

産経オンライン英会話の特徴

産経オンライン英会話は、名前を見てわかるとおり、あの産経グループが運営するオンライン英会話サービスです。大手ならではの安心感のあるシステムが人気の理由のひとつです。そんな産経オンライン英会話について、細かく見ていきましょう。

産経オンライン英会話の公式サイトはコチラ

 

 

産経オンライン英会話の特徴

  • 大手産経グループが運営
  • オンラインスクールでは世界初のDMEメソッド導入校
  • 追加料金なしでGCAT(Global Communication Ability Test=産経オンライン独自の英語能力評価試験)を受験できるのでその都度自分の実力をはかることができる

 

料金

1.レッスン代

(1)通常プラン

 

毎日25分プラン:5,980円(税込)→1レッスン(25分)あたり193円
毎日50分プラン:9,800円(税込)→1レッスン(25分)あたり158円
週末毎日50分プラン(金・土・日のみ受講):5,980円(税込)→1レッスン(25分)あたり213円

(2)プラスチケット

 

プラス1チケット:700円(税込)
プラス15チケット:4,300円(税込)→1レッスン(25分)あたり287円
プラス30チケット:7,900円(税込)→1レッスン(25分)あたり263円
プラス45チケット:10,800円(税込)→1レッスン(25分)あたり240円

 

※プラスチケットの有効期限は1ヶ月

 

2.入会費・教材費

なし

 

3.支払い方法

産経オンライン英会話のレッスン料支払方法は

  • クレジットカード
  • Paypal
  • 銀行振込(※3ヶ月ごとの前払い)

の3種類です。

 

予約方法

1.予約可能時間:レッスンの30分前まで

2.キャンセル:レッスンの60分前まで

3.予約可能な時間帯:5時〜25時

 

授業内容

産経オンライン英会話の授業はすべてマンツーマンレッスンです。
コースは下記のように細かく分かれており、自分の目標やレベルに合わせて選択できます。

  1. 日常英会話(初級、初中級、中級、中上級)
  2. ビジネス英会話(初級、初中級、中級、中上級)
  3. 職業別英会話(小売店、レストラン、鉄道、タクシー、郵便局)
  4. 学校教科書準拠(中学生向け)
  5. TOEIC(Beginner,Intermediate, Advanced)
  6. フリートーク

 

教材

基本は産経オンライン英会話オリジナルのテキストが無料で使えますが、TOEICコースのみ、別途教材の購入が必要です。

 

使用ソフト・必要機器

1.使用するソフト

産経オンライン英会話で使用するソフトは「skype」です。

 

2.スマホでの受講

スマホでの受講も可能ですが、その場合、wifiなどを利用することを産経オンライン英会話はおすすめしています。

 

3.ヘッドセットやカメラは必要か

ヘッドセットは不要(使ってもかまいません)。カメラは必須ではありませんが、産経オンライン英会話としては「できるだけ利用いただくようおすすめ」としているようです。

 

講師

産経オンライン英会話の講師はすべてフィリピン人です。ネイティブではなくとも、きちんと研修を受けた講師なので安心です。

 

人気講師

Jerald Zumel 先生

 

フィリピンの名門・フィリピン大学で英語を専攻していたジェラルド先生。初心者から上級者まで指導可能なのに加え、英語教師/講師向けの授業も受け持つほどの実力の持ち主です。

 

Rodolfo S. Lopez Jr先生

 

ロド先生はなんと現役の歯科医でもあります。英語だけでなく幅広い話題を求める方におすすめ。フリートークでビジネスの話などをしてもいいでしょう。

 

Zebede Mantua Dela Cruz先生

 

日本人のおじいさんを持つゼベディ先生。日本語は話せませんが、日本の文化に非常に興味があるそうです。教育学部卒で、優しく朗らかな雰囲気の講師です。

 

無料レッスン

産経オンライン英会話の無料会員に登録すると、無料で2回レッスンを受講できます。迷っている人はまず無料体験を受けてみましょう。

 

こんな人にお勧め

  • 今の仕事にぴったり合ったビジネス英会話を学びたい人
  • 学校の授業に合わせた形で勉強したい中学生、その親
  • 「やっぱり大手が安心」と考える人

 

産経オンライン英会話では大手ならではのシステムとカリキュラムで着実に英会話の力をつけていくことができますよ。

 

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